Ezio Machinery × RHS
EZIO MACHINERY
S1 BEER CANNING
小規模充填を始める方へ!ぜひ当機をご検討ください!
S1 CAN FILLING SYSTEM
ビールをはじめ、コンブチャ、サイダー等、炭酸飲料全般に使用可能。生産速度600cpm/hourで、1500Lサイズまでの小規模ブルワリーに最適です。
350mL,500mLの2種類缶に対応しています。スリーク缶への充填をご検討のお客様はお問い合わせください。
「瓶から缶への切り替えを検討中」「他社製の充填機と迷っている」など、お困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。 缶充填機導入をお手伝いいたします!
お問い合わせ・資料請求小型缶充填機 S1の特長
S1 AdvantagesCO2予備パージ
カウンタープレッシャー充填
204径缶対応シーミング
オートスケール&リジェクト機構
当店特別仕様:日本語対応HMI
S1 INFEED TABLE
充填機本体への缶供給を自動化し、オペレーションを効率化するインフィードテーブルも別途取り扱っております。
ロータリー式のテーブル上に空缶を並べるだけで、充填ラインへスムーズに一列で送り出します。手作業による供給の手間を省くことが可能です。
充填工程で重要なのは①汚染のない缶を安定して流すこと、②作業者が充填機本体に集中することです。
充填は長時間の作業にもかかわらず、1本の不適合品が大きな損害につながります。そのため充填機だけではなく製造ライン全体の効率化がきわめて重要です。
インフィードだけでなく充填機後段のラベラ、ターンテーブルもご用意しております。詳しくはお問い合わせください。
動作の様子は以下の動画をご確認ください。
なぜEzio S1が優れているのか?
"カウンタープレッシャー充填"という言葉になじみのない方も多いと思います。
これは缶内に満たした二酸化炭素を抜きながらビールを注入していく方式で、大手のビール工場では全てこの方式が採用されています。
ビールは缶内壁をつたうように注入され、なるべく泡を立てないのが特徴です。機構が複雑ですが、充填後の溶存酸素増加量を最小にすることが可能です。
クラフトビール業界ではカウンタープレッシャーではなくノズル式の充填機が使用されてきました。
ノズル式ではあえて泡を立てることで液面を大気から保護し、溶存酸素を抑えています。
私自身も長くノズル式の充填機を使用してきたのですが、泡を立てるのはそれなりのガスボリュームが必要であったり、ケグに入れたビールとガス感が違ったりと課題を多く感じていたのも事実です。
そのためこれからのブルワリーにはぜひカウンタープレッシャーを採用している当機を検討していただきたいと思っています。
ぜひお気軽にご連絡ください。
-溶存酸素量を30ppb以下に抑える6つのステップ-
CO2予備パージ
充填工程に入る前に缶内にCO2を注入することで缶内酸素の80%を追い出します。
二段階CO2パージ
充填ヘッドで密封してから缶内を再度CO2でパージすることで、残りの缶内酸素20%を完全に追い出します。
カウンタープレッシャー方式での充填
缶内のCO2圧力をビール圧と等圧にした状態で、缶壁に沿わせて充填します。無駄な泡立ちを防ぎ、品質を保ちます。

CO2パージトンネル
CO2を吹き付けるトンネルの下を缶が通過することで低酸素環境を維持し、液面が大気に暴露するのを防ぎます。
フォームスイーパ
フタを缶口に乗せる直前に、缶口の余分な泡をスイーパーで取り除きます。
フタ裏CO2パージ
フタの裏にCO2を吹き付けることで酸素の混入を防ぎ、酸素を排除した状態で巻締します。
主要な仕様
充填機に必要な交換部品は当店にて在庫する体制を整えております。万が一のメンテナンスまでお任せください。
まだまだ書ききれない, S1の優れた点があります。 ご興味があればぜひお問い合わせください。
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