Ezio Machinery × RHS

EZIO MACHINERY
S1 BEER CANNING

小規模充填を始める方へ!ぜひ当機をご検討ください!

Ezio S1

S1 CAN FILLING SYSTEM

01

ビールをはじめ、コンブチャ、サイダー等、炭酸飲料全般に使用可能。生産速度600cpm/hourで、1500Lサイズまでの小規模ブルワリーに最適です。

02

350mL,500mLの2種類缶に対応しています。スリーク缶への充填をご検討のお客様はお問い合わせください。

「瓶から缶への切り替えを検討中」「他社製の充填機と迷っている」など、お困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。   缶充填機導入をお手伝いいたします!

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小型缶充填機 S1の特長

S1 Advantages
01
CO2予備パージ
Detail Feature 01

CO2予備パージ

充填工程に入る前に、缶内の酸素の80%を除去します。初期段階で酸素濃度を大幅に下げることで、その後の置換効率を最大化します。
02
カウンタープレッシャー充填
Detail Feature 02

カウンタープレッシャー充填

小型機種にもかかわらずカウンタープレッシャー充填を採用。缶内を二酸化炭素で加圧してから充填することで、ビールが大気に触れるのを完全に防ぎ、酸化リスクを抑えます(充填後DO上昇量30ppb以下を実現)。 泡立てることなく充填するためビールのガスボリュームの低下を防ぎ、ケグと缶でのガスボリュームの差を低減します。
缶の内壁に沿って液体を穏やかに流し込むことで、乱気流の発生と液損(ロス)を低減します
±1%以内の誤差で、正確な分量コントロールを実現します
工程中のヘルメチックシール(気密密封)により空気の侵入を防ぎ、最適な製品品質を保証します
充填後DO上昇量30ppb以下を実現
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204径缶対応シーミング
Detail Feature 03

204径缶対応シーミング

日本国内で主流となっている「204径缶」に最適化された巻締ロールを採用しています。海外仕様のままではない、国内市場に適した安定した巻締精度と密閉性を提供いたします。
日本で主流の204径缶に適した巻締ロールを標準採用。安定した巻締品質を提供いたします。
04
オートスケール&リジェクト機構
Detail Feature 04

オートスケール&リジェクト機構

缶の重さを自動測定するスケールを標準で装備しています!
充填された全ての缶をリアルタイムで計量します。設定重量から外れた個体はリジェクト機構によって自動的にライン外へ排出され、アンダー/オーバーウェイト缶の流出を防ぎます。
全数計量により不適合品の流出をゼロに!
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当店特別仕様:日本語対応HMI
Detail Feature 05

当店特別仕様:日本語対応HMI

当店RHSの特注仕様として、操作画面に完全日本語モードを搭載。日本語と英語をワンタッチで切り替え可能で、海外製品特有の操作の不安を解消しました。
Ezio Infeed Table

S1 INFEED TABLE

充填機本体への缶供給を自動化し、オペレーションを効率化するインフィードテーブルも別途取り扱っております。

ロータリー式のテーブル上に空缶を並べるだけで、充填ラインへスムーズに一列で送り出します。手作業による供給の手間を省くことが可能です。

充填工程で重要なのは①汚染のない缶を安定して流すこと、②作業者が充填機本体に集中することです。

充填は長時間の作業にもかかわらず、1本の不適合品が大きな損害につながります。そのため充填機だけではなく製造ライン全体の効率化がきわめて重要です。

インフィードだけでなく充填機後段のラベラ、ターンテーブルもご用意しております。詳しくはお問い合わせください。

動作の様子は以下の動画をご確認ください。

なぜEzio S1が優れているのか?

"カウンタープレッシャー充填"という言葉になじみのない方も多いと思います。

これは缶内に満たした二酸化炭素を抜きながらビールを注入していく方式で、大手のビール工場では全てこの方式が採用されています。

ビールは缶内壁をつたうように注入され、なるべく泡を立てないのが特徴です。機構が複雑ですが、充填後の溶存酸素増加量を最小にすることが可能です。

クラフトビール業界ではカウンタープレッシャーではなくノズル式の充填機が使用されてきました。

ノズル式ではあえて泡を立てることで液面を大気から保護し、溶存酸素を抑えています。

私自身も長くノズル式の充填機を使用してきたのですが、泡を立てるのはそれなりのガスボリュームが必要であったり、ケグに入れたビールとガス感が違ったりと課題を多く感じていたのも事実です。

そのためこれからのブルワリーにはぜひカウンタープレッシャーを採用している当機を検討していただきたいと思っています。

ぜひお気軽にご連絡ください。

-溶存酸素量を30ppb以下に抑える6つのステップ-

CO2予備パージ
STEP 01

CO2予備パージ

充填工程に入る前に缶内にCO2を注入することで缶内酸素の80%を追い出します。

二段階CO2パージ
STEP 02

二段階CO2パージ

充填ヘッドで密封してから缶内を再度CO2でパージすることで、残りの缶内酸素20%を完全に追い出します。

カウンタープレッシャー方式での充填
STEP 03

カウンタープレッシャー方式での充填

缶内のCO2圧力をビール圧と等圧にした状態で、缶壁に沿わせて充填します。無駄な泡立ちを防ぎ、品質を保ちます。

CO2パージトンネル
STEP 04

CO2パージトンネル

CO2を吹き付けるトンネルの下を缶が通過することで低酸素環境を維持し、液面が大気に暴露するのを防ぎます。

フォームスイーパ
STEP 05

フォームスイーパ

フタを缶口に乗せる直前に、缶口の余分な泡をスイーパーで取り除きます。

フタ裏CO2パージ
STEP 06

フタ裏CO2パージ

フタの裏にCO2を吹き付けることで酸素の混入を防ぎ、酸素を排除した状態で巻締します。

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主要な仕様

充填速度
最大 600 CPM (缶/分)
電源電圧
単相 100V 50/60Hz
対応缶サイズ
350mL - 500mL 204径缶
充填方式
カウンタープレッシャー (等圧充填)
充填精度
±1% 以内
制御システム
RHS特注 日本語対応タッチパネル
外形寸法
約 1,295 x 610 x 1,702 mm
当方はこれまで大小さまざまなクラフトビール用充填機に触れてきました。
その経験をもとに、Ezio Machinery社のS1が 小規模ブルワリーにとってベストな選択になると考えております。
納品後のアフターフォローはもちろん、缶充填に不安があるお客様には 缶充填のメソッドやノウハウもお伝えいたします。 当方は日本のクラフトビール醸造所がより幅広い選択肢の中から設備を選び、 充填に関してゲスワーク(guesswork)を無くすことを目指しています。

充填機に必要な交換部品は当店にて在庫する体制を整えております。万が一のメンテナンスまでお任せください。

まだまだ書ききれない, S1の優れた点があります。 ご興味があればぜひお問い合わせください。

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